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目次


ビストロは予約しなくてもいいか
最近はリーズナブルなビストロに人気が集中しているので、満席で断られるより予約をして行った方が気分もいいです。予約するということは、相手にこちらの意志を伝える大切なことなので、お互いに尊重し合うという暗黙のルールです。
ランチは予約しなくてもいいか
基本的には予約が望ましいです。
TシャツとGパンで行けるようなお店はあるか
ありますとも。店のコンセプトをよく調べて、無理のないように選んで見て下さい。店側がせっかくカジュアルにしているのにいつの間にか堅苦しい雰囲気にお客のほうがしてしまうという例もよく見受けられます。
子供を連れていっていいか
気軽なビストロのランチぐらいなら、店に断ってからならよいと思います。子供の味覚というものは音感や運動能力などに比べると遥かに遅く発達するものです。甘酸辛苦という言葉がよくありますが、この順番に味覚は発達すると聞きます。

つまり、苦みまで分かるには相当大きくならないとだめだということです。したがって、味の分からない幼児に、複雑に仕立てられた味のフランス料理を食べさせるなどもってのほか。母親の作る健康的な家庭料理が一番です。

セリのお浸しやフキノトウの味が分かるようになったら、晴れてフランス料理店にデビューさせましょう。その頃になれば食事の最後まできちんと座っていられるでしょうから。
予約を入れる時のコツはあるか
まず、人数と予算。誕生日や結婚記念などの何かの記念日かどうかを伝えます。男女の人数も大切。ワインを持ち込んでもよいかどうか、その時の条件(持ち込み料を取るところがほとんどなので)もよく聞きましょう。服装(背広にネクタイ)の確認や時間も。嫌いなものがあればそれも伝えましょう。

よく知っている店なら席の場所(窓側か中央かなど)が指定できるか聞きましょう。子供連れでよいかどうかも必ず聞きましょう。フランスでは飼い慣らした犬はOKでも子供は飽きて店中を駆けずり廻ることもあるのでNOというところもあります。日本でも12歳未満のゲストお断りという有名なオーベルジュもあります。


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